bulu Lab.
愛の幸福な瞬間、そよ風の楽しさ、明るい朝に散歩して新鮮な空気の香りをかぐこと。
こういったことが、人生の中にあるすべての苦しみや努力ほどの価値がないと、誰に言えるだろうか?
エーリヒ・フロム (ドイツの社会心理学者)
[名言コツコツ]

愛の幸福な瞬間、そよ風の楽しさ、明るい朝に散歩して新鮮な空気の香りをかぐこと。

こういったことが、人生の中にあるすべての苦しみや努力ほどの価値がないと、誰に言えるだろうか?

エーリヒ・フロム (ドイツの社会心理学者)

[名言コツコツ]

素人なら、きょうは気分が向かないからとか言うこともあるでしょう。
玄人はそんなことを言っていたら始まりません。
篠田 桃紅 (美術家) 『致知』 2013年7月号
[名言コツコツ]

素人なら、きょうは気分が向かないからとか言うこともあるでしょう。

玄人はそんなことを言っていたら始まりません。

篠田 桃紅 (美術家) 『致知』 2013年7月号

[名言コツコツ]

良き書物を読むことは、 過去の最もすぐれた人々と会話をかわすようなものである
デカルト
[名言コツコツ]

良き書物を読むことは、 過去の最もすぐれた人々と会話をかわすようなものである

デカルト

[名言コツコツ]

inyoes:

@tevaloa
【昨夜よく寝なれなかった方へ】
寝転がりながら両手足を30°開いて、全身の力を抜いて下さい。それから目をつぶって、ゆっくり腹式呼吸をしてください。これを15分行うだけで、身体が2ー3時間の睡眠を取ったと同じくらい休まります。

たとえば店をやっていると、毎日沢山の客がくる。でもみんながみんな僕のやっている店を気に入るわけではない。というか、気に入る人はむしろ少数派である。

でも不思議なもので、たとえ十人のうちの一人か二人しかあなたの店を気に入らなかったとしても、その一人か二人があなたのやっていることを本当に気に入ってくれたなら、そして「もう一度この店に来よう」と思ってくれたなら、店というものはそれでけっこううまく成り立っていくものなのだ。

十人のうちの八、九人が「まあ悪くはないな」と思うよりは、大部分の人が気に入らなくても、十人のうち一人か二人が本当に気に入ってくれるほうがかえってよい結果をもたらす場合だってある。僕はそういうことを、店をやっているあいだに肌身にしみて覚えた。本当に骨を削るみたいにしてそれを覚えた。

だから今でも、自分の書いたものが多くの人にボロクソに言われても、十人のうち一人か二人に自分の思いがすぱっと届いていればそれでいいと強固に、一種の生活感覚として信じることができる。そのような経験は僕にとってはかけがえのない財産になった。こういう経験がなかったら、小説家として生きていくことばもっとずっとハードだっただろうし、あるいはあれやこれや自分本来のペースを崩されていたかもしれない。

というような話を一度村上龍としていたら、「ハルキさんすげえなあ、俺なんか十人のうち十人がいいって言わないとア夕マくるもんなあ」と言って感心していた。こういうのはたしかに村上龍らしいというか・・・僕の方が逆に感心してしまう。

「やがて哀しき外国語」 村上春樹 講談社 (via boooook) (via suyhnc) (via dannnao) (via nagas)
2009-05-17 (via gkojay) (via tkashiwagi) (via lovecake) (via kotoripiyopiyo) (via galliano) (via yuco) (via magao) (via comsmet)
なお私が今まで一番痺れた古典解釈は個別批評ではなく、友人の予備校教員から教わった「和歌を詠むって、今でいえば写メを撮るって感覚なのね」です。美しい景色や美味しい料理に感動した時、驚いた時や悲しい時、我々は写メを撮り、万葉人や平安人は和歌を詠み、好かれたい人、大切な人に送る。