「子供は親の思いとおりにはならないけれど、心配とおりにもならないものだ。」
長男が5才の頃、あまり文字などに興味を持たないことが気になっていました。そのことを直接相談したわけではないのですが、ちょっとしたお茶のみ会の中で近所の先輩お母さんから出た言葉でした。あれから10年近くたった今でも、子どものことを考えるとき、この言葉を思い出すと腰をすえることができます。
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第8回手帳大賞 浅井慎平賞受賞作品 常谷 啓子さん |